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ツガミ Date: 2010-02-032010.02.03 Wednesday
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「ツガミ(6101)」本日終値363円(+34円)。
小型の自動旋盤、研削盤が柱。
工作機械の受注回復期待より株価は上昇トレンド継続中。
ただ1月29日に発表となった2009年度第3四半期決算は当期利益赤字幅拡大。
上昇トレンド過程においては株価にファンダメンタル面の裏付けが無い事もあり、信用売り残が増加傾向に。現ディスクロでの信用取組は買い残139万株、売り残417万株。
本日株価は当面の高値圏揉み合い上離れ。
現段階で最大の刺激材料は需給面となっており、これより株価水準が上がれば上がるほど上値追いに拍車が掛かる事となりそうです。
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ユビキタス Date: 2010-02-022010.02.02 Tuesday
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「ユビキタス(3858)」本日終値48000円(+5000円)。
機器組み込み型ソフト研究・開発が主体。
株価は2007年末の公開時に高値51万4千円を付けているのですが、その後は急落となり安値27800円まで下落。
現状は当面の安値圏においての推移となっています。
昨年後半は46000円処で戻り限界となっている状態であったのですが、本日の日足大陽線出現でそのチャート面のフシを掃った格好であります。
これより昨年高値52500円を更新となれば、中期トレンド的に安値圏揉み合い上離れとなります。低レベルでありますが、業績も好転傾向となってきているようです。
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住江織物 Date: 2010-02-012010.02.01 Monday
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「住江織物(3501)」本日終値163円(+6円)。
1月12日に発表となった2010年5月期業績予想の上方修正を機に株価は上昇トレンドが継続中。本日ザラ場高値において昨年高値163円を更新となった事で、中期トレンド的にも新波動入りの様相であります。
仮に新波動出現となれば単純にチャート面からは2008年6月高値236円まで大きなフシは見当たらない状況。
直近株価は連騰となっている事で短期的に過熱感はあるのですが、最終株価は更なる上値が想定されるところ。
現ディスクロでの信用取組は買い残85万株、売り残45万株。
これより信用空売りを誘い込めれば、更に株価上昇に弾みが付くのでは。
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オンキヨー Date: 2010-01-292010.01.29 Friday
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「オンキヨー(6729)」本日終値208円(+7円)。
音響老舗。
株価は好材料がディスクロされる都度、投資ターゲットにはなるのですが、従来は一過性の上昇に留まっています。
今回も高値208円を付けた後に急落となり、またしても一過性の上昇となる気配となったのですが、現状は5日移動平均線をサポートラインとする上昇トレンドが継続となっている状態です。
短期調整は入れたのですが、本日終値は直近高値208円に面合わせとなっており、株価は更なる上値を志向しているといった状況。
信用買い残は約182万株抱えているのですが、買い玉の回転が効き出してきており絶対的な需給悪とは捉えられません。
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住江織物 Date: 2010-01-282010.01.28 Thursday
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「住江織物(3501)」本日終値154円(+6円)。
カーペットや自動車用内装が主力。
1月12日発表の2010年5月期業績予想が当期利益で従来予想4億を6億と上方修正した時点より、株価は上昇トレンド入り。
この業績は従来予想に対し、1年前倒しでの達成見通しであります。
本日株価は年初来高値更新。
現上昇トレンド継続で昨年7月高値163円を更新となるようだと、単純にチャート面からの大きなフシは上値に見当たらない状況。
昨年高値163円を付けた日の信用取引絶対期日も先週末に通過となっており、日柄調整は十分といったところ。
押し目買いで対処したい。
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オンコセラピー・サイエンス Date: 2010-01-272010.01.27 Wednesday
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「オンコセラピー・サイエンス(4564)」本日終値15万3300円(+1万700円)。
がん治療薬の候補物質を製薬企業等に販売。
株価は昨年11月安値11万200円を底に緩やかな上昇トレンドを描いていたのですが、昨日引け後発表となった2010年3月期業績予想の上方修正(EPS1240円→1758円)とがん治療用ワクチンOTS102に関して扶桑薬品・大塚製薬との間で製造販売契約が締結といったIRを好感し、上値抵抗ラインと想定されていた75日移動平均線を上離れ。
ただ本日は株価が跳ねた事もあり、ここは5日移動平均線推移を考慮して対応したい局面です。
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インデックスHD Date: 2010-01-272010.01.27 Wednesday
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「インデックスHD(4835)」本日終値7800円(+570円)。
携帯向け情報配信起点にシステム開発やコンテンツ事業を展開。
1月13日引け後に発表となった2009年度第一四半期業績は当期利益が黒字転換、同時に発表となった2010年8月期業績も従来予想を上方修正。
ただ株価は昨年12月より上昇トレンド状態となっており、好決算予想発表でいったん材料出尽くしとなった格好であります。
しかし数日前より再び上昇波動が出現となっており、本日は昨年7月高値7640円を更新。
中期トレンド的にも新波動入りと捉えられる状況であります。押し目買いで対処したい。
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山加電業 Date: 2010-01-262010.01.26 Tuesday
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「山加電業(1789)」本日終値165円(+6円)。
本年に入りスマートグリッド(次世代送電網)関連の株価が動意の兆しとなってきています。
本銘柄も送電線・内線工事が主体である事から、広域にはスマートグリッド関連銘柄と捉えられる状況。
よって本年初に株価は急伸。
本銘柄にはスマートグリッドを材料に相場を目論む特定資金も存在しているようであります。
株価は直近高値189円を付けた後、調整局面が形成となっているのですが、25日移動平均線をサポートラインとする上昇トレンドは崩れていない状態。
株主構成は良ろしくありませんが、その向きの買いコストは更なる上値のようです。
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オンキヨー Date: 2010-01-252010.01.25 Monday
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「オンキヨー(6729)」本日終値199円(+18円)。
中国「インベンテック・コーポレーション」と資本・業務提携を発表。
合弁会社を作りスピーカー製造を開始する模様。
株価は昨年11月にインテルキャピタルを割当先とする第3者割当増資実施発表を受けたかね201円まで上昇となったのですが、今回の上昇でその高値更新の気配であります。
高値更新となれば現状で抱えている信用買い玉の回転が効きだす事となります、またこのフシを掃えば当面チャート上からの大きなフシは見当たらない状況。
ファンダメンタル面から買い材料は見当たらないのですが、テクニカル的には買いシグナルが点灯中と捉えられます。
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シンプレクス・テクノロジー Date: 2010-01-222010.01.22 Friday
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「シンプレクス・テクノロジー(4340)」本日終値43050円(-150円)。
金融機関向けディーリングシステムなどの受託開発が主体。
業績は増収増益が続く見通しである事から、株価も昨年11月安値32500円を底に出直りとなってきています。
昨年末より42万円〜44万円のレンジでの横這い状態となっているのですが、ここに至って上昇する25日移動平均線との乖離が縮小中。
仮に上離れの波動が出現するのであれば、そろそろ日柄調整は完了の様相であります。
直近高値44450円奪回となれば要注目。
今期予想EPS3279円から現株価はレシオ13倍と特別割高感の無い水準です。
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